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ノベルティで展示会来場者の心を
つかむ方法
 
 
 展示会やイベント等に出展する時、販促に使うノベルティって迷いますよね。
自信をもって出品した自社製品も、ブースに立ち寄って見てもらわないと意味が
ありません。そんな時、来場者の足を止めてブースに引き込む。そんな販促品が必要です。「そんなことわかってる。でもどういう物にすればいいのか、それを
考えるのが難しいんだ。」その通りだと思います。
そこで、来場者の心をつかむノベルティの選び方についてご紹介いたします。
 
 

1、目に留まるモノであることが大事です。

 
 まず、ノベルティは目に留まるモノであることが大事です。普段使いに
役立つ日用品は、万人受けするのでノベルティとしてとても便利ですが、
実際に受け取った方にはどこで貰ったモノかという印象は残りません。
 他人が持っていて、自分も欲しいなと思えるモノを選びましょう。

 例えば、クリアファイルに目立つロゴを入れてその中にカタログなどを
入れたり、少しコストは掛かりますが少し上質な紙袋にするのもおすすめ
です。他のブースを回るお客様は沢山のカタログを持ち帰ります。その時
に少し大きめで丈夫な紙袋があれば嬉しいですよね。紙袋に自社の宣伝や
ロゴを目立つように載せておけば、その紙袋を持った来場者が会場中や、帰り道で宣伝をしながら歩いてくれることになります。

 後は、その場で使いやすいモノも手に取り易いです。展示会の会場って
熱気がこもっていて暑く感じることが多いので、汗ふきシートやうちわ、
扇子なども良いでしょう。こちらも手に取って使ってもらうだけで、自社
の宣伝になりますよね。
 
 

2、何を目的に来場しているのか?ということも大事です。

 
 もちろん、来場者が何を目的に展示会に来場しているのかということを
考えて配布するノベルティを選ぶのも一つの方法です。IT系の展示会で
あれば20代〜40代の男性来場者が多いのでビジネスバッグに入るサイズ
の販促品を選んだり、ペット系のイベントであれば来場者本人よりも、
ペットをターゲットにした「玩具」や飲食物がOKな会場であれば「餌」
であったりと来場者目線で考えることも大事だと思います。
 
 

3、あっても困らない消耗品も大事です。

 
 家にあっても困らない消耗品を会場で配布するのも一つの方法です。
BOXティッシュやトイレットペーパー、食品用のフィルムラップ等の生活
消耗品は家のどこかに置かれるので、必然的に目に留まる機会が多くなることから高い訴求効果が望めます。
 
 
4、まとめてみると…
 
 他社もいろいろな事を考えてノベルティを製作し、配布しています。
その中で他社のノベルティに埋もれてしまわないように、来場者の目線で
どういうモノだったら手に取りやすいのか、心を込めて考えることと何を
貰えると嬉しいのか、その辺りを考えていけば良いと思います。

もちろん、製作コストや自社イメージなども含めてノベルティを考えて、
来場者が「あ!あれ欲しいから貰ってみよう」と思わせるモノを選んで、
ブースに来て頂いたお客様に喜んでもらいましょう。
 

 
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